1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。

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更新:2017年9月4日
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認知症の本人の声

「家族の会」では、認知症のご本人の交流と発信を目的として、全国で本人交流会を開催しています。

本人交流会

関東地区本人交流会 in埼玉(埼玉県支部)

5月23・24日の1泊2日の日程で、埼玉県深谷市にある「デイサービスセンター かぐや姫」にて関東地区本人交流会「深谷のつどい」が開催されました。その様子を紹介します。

5月23日

本人交流会会場近くの立川の博物館にて。

5月23日 夕食後、全員でカラオケ大会

カラオケは昭和の曲、一気に盛り上がりました。

時々、今風の曲もさわやかでした。

とにかく皆さんうまい!!

5月24日 午前

今までの本人の思いを込めて。

聞き取りの世話人が思いを記入。

「これで良いですか?」

「いいよ!よかった。」

5月24日  本人交流会最終

皆でそれぞれの思いを寄せて。

「思い出がひとつ増えました。色々なことが

わかるうちに参加出来て良かった。」

「お互いをより一層理解しました。

二人でいると何でもわかっているつもりでも、

意外とわからないこともあるんですね。」

「また、来るよ。」「また、会おうね・・・。」

ご本人の最後の言葉でなんとも言えない

温かな気持ちになれました。

[関東本人交流会実行委員会一同]

ここでは認知症の人、ご本人からのメッセージを紹介します。

本人の書いた文章

認知症の本人の声

  • 丹野智文の徒然日記

    丹野智文さんは39歳でアルツハイマー病の診断を受け、勤務先のサポートを受けながら仕事を続けています。丹野さんが発病後の生活の変化、それへの工夫、家族・将来のことなどを綴っているノートの中から紹介します。

    病気をオープンにする

    薬の副作用

  • 「今の私」(中西栄子さん 京都府在住)
  • 中西栄子さんは長年小学校教員として勤務され定年を迎えられました。しかし退職後に補助教員として働いていた頃に異変を感じ受診。アルツハイマー病の診断を受けた時は62歳でした。近所に住む娘さんの協力を得ながら、病気とともに生きる道を探しておられます。講演会やメディアで積極的にご自身の体験をお話され、認知症の人の理解への活動もされています。

  • 認知症になって思うこと(57歳・男性・関東地方在住)
  • 私らしく仲間とともに <本人登場>

    「家族の会」会報「ぽ~れぽ~れ」に毎月連載の記事(PDF)です。
    (その他の記事は会報「ぽ~れぽ~れ」のページでご覧いただけます。)

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    本人からのアピール