1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。

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更新:2017年5月2日
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会報「ぽ~れぽ~れ」

会報「ぽ~れぽ~れ」は、「本人と家族と社会をつなぎ 勇気を与える」をモットーに、1980年から毎月発行し、2017年3月で440号を迎えました。

内容は、認知症に関わるニュース(国内、国外)、認知症医療や介護に関する連載、読者からのお便り、調査研究の報告、介護体験、制度の解説、本人のためのページなど幅広く、毎月20,000部が、認知症の本人や介護家族だけでなく、医療・福祉の専門職、行政機関、マスメディア、学生など様々な立場の方々に届けられています。
介護家族にとって介護の精神的な支えであると共に、最新の情報を得る重要な情報源となっています。また、保健・医療・福祉専門職の会員にとっては、貴重なテキストでもあり、さらに行政、マスコミ関係者に対しては、「家族の会」の広報誌としての役割を果たしています。
そのような読者を代表して、各界でご活躍の方々からの推薦の言葉、介護者からの感謝の声を抜粋してご紹介します。

(注)「ぽ~れぽ~れ」はスワヒリ語で「ゆっくり」「やさしく」「おだやかに」という意味。

【会報「ぽ~れぽ~れ」は2012年度まで、公益財団法人JKAの補助を受けていました。詳しくはこちらをご覧下さい。】

わたしたちも読んでいます「ぽ~れぽ~れ」

。:'* + ☆,° ‥.゜★。°:  。*¨*;+' *゜・:

長谷川 和夫 氏(認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長、聖マリアンナ医科大学名誉教授)

発刊の月毎に緑、紅、黄、茶等に変わっていて面白い。ぬくもりのある絆を家族の視点に立つことを念願して編集されている。会員の介護体験、専門職からのアドバイス、介護制度についての見解など、知っておきたい情報等がありがたい。「家族の会」の理念“ぼけても安心して暮らせる社会”の理念が流れている。

孤立しがちな介護家族が知りたいと思っていること、老いや看取りの未知の世界に歩み始めた私たちには貴重な情報誌だ。


。:’* + ☆,° ‥.゜★。°: 。*¨*;+’ *゜・:

早川 一光 氏(総合人間研究所所長)

ごらん下さい!つくしが僕の庭にも雪の中から出てきました―

踏まれてもふまれても袴を着けて姿をみせました。根っ子があるからですね。どこに行ったって土があるからでしょうね。

この土って、長い時間をかけて無数のいのちが、生病老死をくりかえして積みあげたものですよね。

“みんなが来た道、みんなが行く道”と説きながら、「それでいいじゃないか」と教えてくれた。これがぽ~れぽ~れだったんですね。

201331日のコメントです

。:’* + ☆,° ‥.゜★。°: 。

樋口 恵子 氏(東京家政大学名誉教授、NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)

「ぽ~れぽ~れ」を愛読する理由、それは第一に、情報が豊かだからです。それも、行政、学界、団体、海外の動きを含めて、情報の発信源が実に多様なので、「ぽ~れぽ~れ」を読んでいれば、認知症に関するいま、が手に取るようにわかります。

会員である家族の声には胸を打たれます。地域ごとの集いで出会い、おたがいにどんなに元気づけられているかも。苦悩の中から人と人がつながる喜びが立ち上がってきます。


。:’* + ☆,° ‥.゜★。°: 。*¨*;+’ *゜・:


永田 久美子 氏(認知症介護研究・研修東京センター研究部部長)

認知症に関する情報誌やホームページ、書籍、パンフレット等が世の中にあふれる時代になりました。これからは、情報に振り回されず、たくさんの情報の中から「認知症の本人と家族が楽になり、よりよく暮らしていくためにホントに役立つ情報」は何か、「今起きている世の中の新しい動きやこれからをよくしていく指針となる【旬】の情報」は何か、一人一人が前に進むための活きた情報を選び取る時代です。

わたしにとって「ぽ~れぽ~れ」は、その活きた情報が満載の「何をおいてもこれを読む」一冊です。読んだあと必ず勇気と暖かい気持ちが湧いてくる不思議な力があります。本人、家族はもちろん、医療・介護・福祉の専門職や行政職、そして地域の方々、すべての人にこの会報をお読みいただきたい!


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会員からの声

「ぽ~れぽ~れ」が届くのを楽しみに

広島県・Iさん 女性

今日ぽ~れぽ~れが届きました。いつもながら、本当に隅々まで、実のある内容ですね。

私は今53歳で、65歳の主人を介護中です。要介護3でこの所、急にガクッと進行しています。

私を助けてくれるのは、同じ経験をしている、又は、同じ経験をした人達だと思っています。ただ、気持ちを分かってもらえるだけで救われます。

私達夫婦の大好きで思い出の京都から発信されているのも嬉しいです。いつも楽しみに郵送待っています。

埼玉県・Kさん 女性

毎号のぽ~れぽ~れの髙見代表の一筆啓上、最後の一文「それではまた来月まで、がんばってください」でいつもほっとしています。

力を抜いて、今のままで、来月までゆっくりと言われているようです。ありがたいことです。

福岡県・Oさん 男性

なかなかつどいに参加できませんが、毎月のぽ~れぽ~れを楽しみにしています。特に会員の方からのお便りは、今のそしてこれからの助言として、ファイルして大切にとっております。

京都府・Sさん 女性

ぽ~れぽ~れが来るととびついて読みます。泣きたい日がある人、受けとめて肩の力をぬいて介護を続ける人に出会えるからです。

愛知県・Uさん 女性

グループホームで働いています。ぽ~れぽ~れを見ていろいろな思いに気づくことがあります。これからもよろしくお願いします。

。:’* + ☆,° ‥.゜★。°: 。*¨*;+’ *゜・:

「ぽ~れぽ~れにはどんなことが載ってるの?」

興味を持たれた方はぜひご覧ください マークのある記事がPDFで読めます。

2016年度もくじ紹介

2017年2月号(439号)

国際会議~見どころ・聞きどころ⑥ 2 
いよいよ開催!国際会議全プログラム決まる 3
鉄道死亡事故④ 髙井隆一 4-5
早川一光92歳語る 大病を経て、分かったこと 4-5
本人登場 私らしく仲間とともに139 角田恵次さん58歳・福島県支部 6 
本人登場 私らしく仲間とともに番外編 九州・沖縄本人交流会 7 
いきいき「家族の会」―まちでもむらでも長崎県/滋賀県/山梨県/千葉県 8  
“つどい”は知恵の宝庫118夫が誇りに思っている地域の役職をこのまま続けるかどうか・・ 9
社会保障情報  誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指して 10
リレーエッセー「メモリー(妻の記憶へ) 伊藤俊彦 11
事務局ほっとコーナー/業務日誌       11
会員さんからのお便り 12-13 
支部だよりにみる介護体験 福岡県支部 本庄紀子さん   14
丹野智文の徒然日記8「迷惑?」        15
髙見代表の一筆啓上289  16
編集委員の窓 16
各地のつどい 20

2017年1月号(438号)

国際会議~見どころ・聞きどころ⑤ 2 
新年のごあいさつ 髙見国生代表理事 3 
国際会議・新春特別企画「私、発表します!」 4-5
鉄道死亡事故③ 髙井隆一 6-7
認知症と自動車事故 日本老年精神医学会の「提言」を歓迎する 6-7
本人登場 私らしく仲間とともに138富山県支部第20回笹川のつどい 8 
“つどい”は知恵の宝庫117前頭側頭型認知症の・・・ 9
丹野智文の徒然日記⑦ 10
東海ブロック会議報告 10
リレーエッセー「失われた時を求めて」 小倉和也 11
事務局ほっとコーナー/業務日誌  11
会員さんからのお便り 12-13 
「介護の社会化」をめざし、声を上げ続けよう 14
いきいき「家族の会」―まちでもむらでも 栃木/静岡/福島/和歌山  15  
支部だよりにみる介護体験152京都府支部 馬場 暉さん 16 
髙見代表の一筆啓上289  17
編集委員の窓 17
各地のつどい 20

2016年12月号(437号)

国際会議~見どころ・聞きどころ④ 2
200名超の参加で支部代表者会議ひらく 3
鉄道死亡事故による損害賠償裁判をたたかって思うこと② 髙井隆一 4-5
ADIアジア太平洋地域会議参加報告 4-5
寄りそう 心で 支えあう 第32回全国研究集会in長崎 6
いきいき「家族の会」―まちでもむらでも岡山県/長野県/福岡県/宮城県 7
本人登場 私らしく仲間とともに 137 
広島県支部 岩田由利子さん 8
“つどい”は知恵の宝庫116本部電話相談員編認認介護の義父母 近くに住む嫁の不安 9
老健局の風 厚生労働省老健局長 蒲原基道 10
書評「認知症の人とのおつきあい」 10
リレーエッセー「いまを生きる」 笑福亭晃瓶 11
事務局ほっとコーナー/業務日誌 11
会員さんからのお便り  12-13
支部だよりにみる介護体験 151東京都支部 田淵節子さん 14
髙見代表の一筆啓上288 15
編集委員の窓 15
名称決定交流サイト alun-alun(アルンアルン) 16
各地のつどい 20

2016年11月号(436号)

P2   支部代表者会議アピール
P3   正念場を迎えた介護保険制度改定の議論 花俣ふみ代
P4-5  鉄道死亡事故による損害賠償裁判をたたかって思うこと 髙井隆一
早川一光92歳語る 大病を経て、分かったこと
P6   認知症 当事者5団体が集結 国際会議プレイベントを京都と東京で開催
P7   認知症にかかわる当事者5団体からのアピール
P8   国際会議~見どころ・聞きどころ③
P9   “つどい”は知恵の宝庫 本部電話相談員
P10   本人登場 私らしく仲間とともに 福井県支部・坂井祐子 
P11   <連載>リレーエッセー〈いまを生きる〉堀部賢太郎/ほっとコーナー/業務日誌
P12-13 会員さんからのお便り 
P14   支部だよりにみる介護体験 山梨県
P15   ブロック会議開催 「家族の会」の活動の大切さを再確認
P16   髙見代表の一筆啓上No.287/編集委員の窓
P20  各地のつどい

2016年10月号(435号)

P2   国際会議~見どころ・聞きどころ②
P3   9月21日 世界アルツハイマーデー オレンジのライトアップ広がる
P4-5  世界アルツハイマーデー写真特集 全国152ヵ所で2,800名がアピール!
P6-7  私たちのような辛い目にあう人がないように③最終回「家族の会」公式フェイスブック、ツイッター 予想を超える反響「フラッシュモブ」も関心高く
P8   丹野智文の徒然日記6 行動を奪わない
P9   “つどい”は知恵の宝庫 本部電話相談員
P10   高齢期生活の今後を憂慮する② 小川栄二
P11   <連載>リレーエッセー〈いまを生きる〉認知症の本人 伊藤俊彦/事務局ほっとコーナー/業務日誌
P12-13 会員さんからのお便り 
P14   いきいき「家族の会」まちでもむらでも 
P15   髙見代表の一筆啓上No.286/編集委員の窓
P20  各地のつどい

2016年9月号(434号)

2016年8月号(433号)

2016年7月号(432号)

2016年6月号(431号)

P2   国際会議のページ
P3   熊本地震・支部総会を無事解散
P4-5  <新連載>介護保険制度改定が与えた影響③
P4-5  熊本地震義援金協力者
P6   本人登場 徳島県支部高倉啓治
P7   “つどい”は知恵の宝庫 本部電話相談員
P8   税と社会保障の手引き6
P9   老いてなお健康に 老健局の風(三浦)
P9   新しい入会案内パンフレット完成!
P10   世界の情報 <写真の利用が有効>
P11   <連載>リレーエッセー〈いまを生きる〉堀部賢太郎
P11   事務局ほっとコーナー/業務日誌
P12-13 会員さんからのお便り 
P14  支部だよりにみる介護体験(富山県)
P15  髙見代表の一筆啓上No.282/編集委員の窓
P20  各地のつどい

2016年5月号(430号)

P2   国際会議のページ ADI国際会議 in ブダペスト
P3   熊本地震 支部副代表・村田洋子さんの報告
P4-5  介護保険制度改定が与えた影響 
P4-5  大病を経て分かったこと 早川一光92歳語る
P6   いきいき「家族の会」-まちでもむらでも
P7         “つどい”は知恵の宝庫 本部電話相談員
P8        知って得する税と社会保障の手引き(5)
P9   生活不安を招いた2015年介護保険制度改定 撤回を求めて「要望書」を提出
P9   本部電話相談員研修会報告
P10  世界の情報 認知症は減っているのか、増えているのか他
P11  <連載>リレーエッセー〈いまを生きる〉 永田康浩
P12-13 会員さんからのお便り 
P14  2015年度決算と2016年度予算
P15  髙見代表の一筆啓上No.281/編集委員の窓
P20  各地のつどい

2016年4月号(429号)

P2   国際会議のページ
みんなの力で成功させましょう
P3   春の定例理事会 活動のまとめ・すすめ方など審議
P4   <特別企画>本人登場 杉野文篤さん×丹野智文さん対談 
P6   <新連載>介護保険制度改定が与えた影響①
早川一光92歳語る
P8   “つどい”は知恵の宝庫 本部電話相談員
P9   老いてなお健康に 老健局の風(水谷忠由)
アルツハイマーデーの標語を募集します 他
P10  支部だよりにみる介護体験(富山県)
デイバスの 夫に投げキスを する我に 周り見渡し 受け返し行く
P11  <連載>リレーエッセー〈いまを生きる〉
認知症の本人 伊藤俊彦
P11  事務局ほっとコーナー
P12  会員さんからのお便り 
P14  社会保障情報 税と社会保障の手引き4
P15  髙見代表の一筆啓上No.280/編集委員の窓
P20  各地のつどい


ご入会いただいた方には毎月
「ぽ~れぽ~れ」をお届けします
当会の広告審査基準に従い
審査させていただきます

以前の会報

会報ぽ~れぽ~れ2014年度

会報ぽ~れぽ~れ2013年度

会報ぽ~れぽ~れ2012年度

会報ぽ~れぽ~れ2011年度

会報ぽ~れぽ~れ2010年度

会報ぽ~れぽ~れ2009年度

会報ぽ~れぽ~れ2008年度

オートレース補助事業完了のお知らせ

会報「ぽ~れぽ~れ」は公益財団法人JKAの補助を受けています。

平成24年度

オートレース

オートレース補助事業完了のお知らせ

この度平成24年度のオートレースの補助金を受けた下記の事業が完了いたしました。

事業名   平成24年度お年寄りが幸せに暮らせる社会を作る活動補助事業
事業の内容 月刊機関誌「ぽ~れぽ~れ」の発行
補助金額  6,740,000
実施場所 京都市上京区猪熊通丸太町下る仲之町519
完了年月日 平成25331

公益社団法人 認知症の人と家族の会
代表理事 髙見 国生

平成23年度

オートレース
オートレース補助事業完了のお知らせ

この度平成23年度のオートレースの補助金を受けた下記の事業が完了いたしました。

事業名   平成23年度お年寄りが幸せに暮らせる社会を作る活動補助事業
事業の内容 月刊機関誌「ぽ~れぽ~れ」の発行
補助金額  8,949,000円
実施場所 京都市上京区猪熊通丸太町下る仲之町519
完了年月日 平成24年3月31日

公益社団法人 認知症の人と家族の会
代表理事 髙見 国生