提言/要望活動
認知症の人の介護は、家族だけの力では限界があり、どうしても社会的に支える制度が必要です。そのため、結成以来一貫して、国、地方自治体に対して政策 の充実を求める要望活動を重視してきました。
1982年8月の厚生大臣への最初の要望書の提出は、わが国老人福祉史のうえで初めての認知症についての要望であり、画期的な出来事として新聞、 テレビでも大きく報道されました。
常に介護の実態に基づき、家族の声を反映した要望書は、説得力と迫真性があり、国、地方自治体の政策と制度の充実を促進する大きな力となってきました。
最近の要望
- 認知症の人も家族も安心して暮らせるための要望書(2011年4月)

- 提言(2010年6月)
- 要望書解説/利用者本位を目指す「要介護認定廃止」 (2010年8月)
- 介護保険制度改定への五つの危惧-介護保険部会まとめにあたっての意見表明(2010年10月)
- 「提言・要介護認定廃止」発刊のお知らせ(2010年11月)
- 介護保険が危ない!(見解発表)(2010年12月)












