世界アルツハイマーデー

山﨑奈保子さん(京都市、77)は3年前に診断されました。夫の良昭さん(76)と一緒に毎月の「家族の会」つどいに参加しています。良昭さんは「晴れ晴れし、介護の苦痛がどこへやら飛んでいくみたいです」と語ります。(山科川の遊歩道で)
1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中 心にアルツハイマー病の啓蒙を実施しています。
わが国でもポスターやリーフレットを作成して、認知症への理解を呼びかけています。全国の支部が一斉に街頭での宣伝活動をしたり、「世界アルツハイマーデー 記念講演会」などを開催しています。
なぜ、9月21日なの?
1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されました。会議の初日であるこの日を「世界アルツハイマーデー」と宣言し、アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらす事を目的としています。
2012年度の取り組み
世界アルツハイマーデー2012
リーフレット
2012WADリーフレット表面(PDF、1.6MB)、裏面(PDF、2.4MB)













