認知症になっても安心して暮らせる社会へ

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家族が「認知症ではないか」と心配しているあなたへ

認知症の予防について

日常の生活管理は予防につながる

検査が大切これをすれば絶対に認知症にならないというものがあるわけではないですが、普段から生活習慣病である高血圧、糖尿病や高脂血症と上手につきあい、血管を詰まらせないことが予防と悪化の防止になるんですね。アルツハイマー型認知症でも血管性と同じように内科の病気を悪化させないことが予防になるとわかってきました。
各自が持っている「役割」を生きることも大切です。「誰かのために何かをしてあげよう」と思う「生きがい」や「生きる意味」を失わないことも予防につながります。結局は日々の生活の中で予防ができるんですね。
ただし、そうしていても認知症になることはあります。でも、認知症になっても人間おしまいじゃないんです。もの忘れはあっても心は生きているし、普通の人間なんですよ。
大切なことは、たとえ認知症になっても、安心して暮らせるしくみや、地域を作ることですね。

早期発見はどこまで可能か

SPECT※1という検査では、脳の血の流れをみることで、「この先、どの程度認知症になりやすいか」というレベルで診断がつくそうです。MCI※2といって認知症ではないが軽く認知カが低下している状態もわかるのです。だからこそ、早く診断を受けた本人と家族が安心して病気と向き合えるサポート体制が必要だと思います。

※1SPECT:脳血流画像検査
※2 MCI:軽度認邦障害

公益社団法人認知症の人家族の会
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電話相談 TEL 0120-294-456 10:00~15:00(土日祝、夏季・年末年始除く)

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