1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。

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更新:2016年12月8日
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家族が「認知症ではないか」と心配しているあなたへ

家族が認知症ではないかと心配しているあなたへ 少し介護の先輩からアドバイス介護の先輩はじめまして。

はじめまして。

あなたが今日はじめて「家族のつどい」に参加された方ですね。

私は妻とともに母を介護して3年になりますから、少しだけ先輩になりますね。

これから認知症について私たち夫婦が経験したことをもとにお話しましょう。


介護の先輩の絵1.「認知症」って何でしょう

認知症は単なるもの忘れとは違います。

認知症とは知的な面で日常生活に支障をきたす病気です。

認知症は慢性の病気です。

2.必ず受けよう!医師の診断

医師の診断が必要なわけ

受診するときの家族の心構え

何科の医師が良いか

こうして診断されます

ほかにも検査があります

経過を見るときの家族の心がけ

検査が不安3.認知症の予防について

日常の生活管理は予防につながる

早期発見はどこまで可能か

4.そして優しさを学ぶ

5.家族がつくった 認知症 早期発見の目安

もの忘れがひどい/判断・理解力が衰える/時間・場所がわからない/人柄が変わる/不安感が強い/意欲がなくなる

6.「認知症」の人のために家族が出来る10ヵ条

1.見逃すな「あれ、何かおかしい?」は、大事なサイン

2.早めに受診を。治る認知症もある。

もの忘れがひどい3.知は力。認知症の正しい知識を身につけよう。

4.介護保険など、サービスを積極的に利用しよう。

5.サービスの質を見分ける目を持とう。

6.経験者は知恵の宝庫。いつでも気軽に相談を。

7.今できることを知り、それを大切に。

8.恥じず、隠さず、ネットワークを広げよう

9.自分も大切に、介護以外の時間を持とう。

10.往年のその人らしい日々を。

7.ぼけても心は生きている 認知症を理解する 新しい時代の始まり

語り始めた認知症の人たち

認知症の人の願い

8.「家族の会」についてお話ししましょう

家族のつどい/相談/会報/啓発、国際交流/若年期認知症、本人への取り組み/調査・研究/行政への要望/ぼけても心は生きている

公益社団法人認知症の人家族の会

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