日韓交流オンラインのつどい – 2021

韓国の介護家族・本人とオンラインで交流しませんか?

「家族の会」は韓国痴呆協会(KAD)と共同で、Zoomを使った「オンラインのつどい」を開催します。

2018年から続く日本と韓国の交流を、今年度はオンラインで実施するものです。
お互いの国の現状の報告や、介護における現状、本人の生活の様子を参加者が自由に話し合います。
これは「家族の会」がすすめる「日本認知症国際交流プラットフォーム」事業の一環として実施します。

パソコンやスマートフォン、タブレットにZoom(オンライン会議システム)をインストールすれば、全国どこからでもご参加いただけます。
会話はすべて同時通訳をしますので、日本語で聞いて話すことができます。

実施要項

開催日:2022年2月12日(土) 13:30~16:00
(当日午前中に、Zoomの接続練習会があります)

開催方法:Zoom(Zoom Cloud Meetings)
参加対象:介護家族・認知症のご本人・認知症関係専門職など
定員:15名(多数の場合は、家族・本人を優先)
参加費:無料
申し込み締め切り:1月31日(月)
申し込み方法:下記Googleフォームよりお申し込みください。

(2018年度には、日本・韓国の介護者と支援者が東京に集まり、介護体験を話し合いました)

オンライン参加の注意点

  • オンラインでのつどいでの会話内容は、プライバシーに配慮し個人・団体が特定できない形で報告書にまとめられ、Webなどで公開されます。
  • 参加費は無料ですが、インターネット接続やパソコン・スマートフォンなどの機材・設定・その他の費用は、各自でご負担ください。
  • 同時通訳があるため、日本語で参加できます。Zoomの操作で「日本語チャンネル」または「韓国語チャンネル」を選択していただきます。
  • Zoomの接続方法・操作方法については、当日の午前中に練習会を行いますので、接続に自信のない方はご参加ください。
  • 基本的なパソコン、マウス、スマートフォンの操作方法・設定などは、サポートできない場合がありますので、各自で事前に確認や練習をお済ませください。自信のない方は、サポートできる方を同席いただくよう、ご自身で手配してください。
  • 参加は関心のある方であればどなたでも参加できますが、申し込み多数の場合は、介護家族と認知症のご本人を優先して受け付けます。

当日スケジュール(予定)

※予定のため、変更される場合があります。

13:30~13:45 開催挨拶

 公益社団法人 認知症の人と家族の会 代表理事 鈴木森夫

 公益社団法人 韓国痴呆協会 会長 禹鍾仁(ウ・ジョンイン)

13:45~14:00 基調報告1:

『日本のコロナ禍による家族と本人の状況(仮題)』

公益社団法人認知症の人と家族の会 理事、脳神経筋センター よしみず病院 副院長 川井元晴

14:00~14:20 基調報告2

 『①韓国でのコロナパンデミックの認知症患者と家族への影響』 中央認知症センター 部長 ユ·ウォンソプ

 『②ケア施設及びその従事者の負担と経験共有』 公益社団法人 韓国痴呆協会 事務局長 孫治根

 『③コロナパンデミックによる認知症患者臨床様相の変化』 ユン·ジョンチョル

14:20~14:40 参加者自己紹介(介護家族、本人を中心に)

 ①日本側参加者自己紹介 司会 原等子(「家族の会(AAJ)」理事)

 ②韓国側参加者自己紹介 司会 ユン·ジョンヒ(韓国痴呆協会(KAD)部長)

 ※司会は15:50まで

 名前、介護の状況などを簡単に自己紹介。

14:40~14:50 休憩10分

14:50~15:50 自由交流会

15:50~ 閉会にあたっての言葉

 コロナパンデミック後のケアの発展方向と対策 キム·ヒョンイ

 日本認知症国際交流プラットフォーム 鷲巣典代

参加申し込み

上記にフォームが表示されない場合は、こちらのリンクからフォームを入力してください。
https://forms.gle/vjQT6abDTFc7bKmLA

お問い合わせ

公益社団法人認知症の人と家族の会 本部事務局

〒602-8222 京都市上京区晴明町811-3 岡部ビル2F
TEL:(050)5358-6580 FAX:(075)205-5104 E-mail:office@alzheimer.or.jp
(担当:小野)

韓国語による参加は、KAD(韓国痴呆協会)で募集をいただいています。

あなたも「家族の会」の仲間になりませんか?無料で資料をお送りします。

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