1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。

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更新:2017年8月12日
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いきいき「家族の会」 まちでも村でも

茨城県支部

支部ホームページ開設

支部では7月末から新たに独自のホームページを開設しました。以前のホームページは費用の面や更新が少ないなどの問題があり継続できませんでした。今年新たにホームページ管理に詳しい世話人が加わったことで、その人が中心になり今回内容を刷新したものです。支部ではできるだけ最新情報を届けたいと随時更新を行っており、10月から実施している県の委託業務「自殺防止コールセンター」についても、その相談電話番号をすぐに掲載しました。今後も即時性のある情報を届けられるように、ホームページの充実を図っていくことにしています。

▶「家族の会」茨城県支部HPはこちら

http://www.geocities.jp/alz2010ibaraki/

北海道支部

認知症コールセンター 次々と相談が

支部が北海道より委託を受け、今年4月に開設した認知症コールセンターが半年を経過しました。支部では長年独自の電話相談を行い年々件数も増えており、昨年度は約200件の相談が寄せられていましたが、今年4月から7月までの相談は昨年度1年間分の件数に迫る勢いです。この事業を受託してから、行政の支援を受け経済的基盤ができたことと、様々な専門家からの助言を受けやすくなったことなど多くの利点がありました。6月からは電話回線を一つ増やし相談しやすい体制を整えています。

山形県支部

支部認知症サポーター養成講座を高校生が受講

山形市内にある東海大学山形高等学校では、授業の一環として「認知症サポーター養成講座」を生徒が受講し、その講師として支部世話人のT さんが「認知症の理解・接し方・介護者の理解」と題した話をしました。生徒たちは日頃から介護施設での体験学習を行っていますが、認知症の人とどう接してよいのか悩んでいる様子でした。しかしTさんの分かりやすい話に「認知症の人は私たちが思っている以上に大変だということがわかった」と生徒もより理解を深めたようです。

宮城県

支部本人のつどいで「笑いヨガ」

若年認知症の方のつどい「翼」の参加者は、笑いの効果を取り入れた「ラフターヨガ」(笑いヨガ)を体験。「笑いは免疫力を高める」という講師の話に、参加した本人・サポーターはいつも以上に大きな笑い声を響かせていました。中でも横になり隣の人のお腹に頭を乗せ、全体がムカデのように見えるポーズでは、他の人の体温や動きを感じることで、笑い以外に全員の一体感も感じられた素晴らしい体験となりました。参加者たちは無心に笑いながら、本人・サポーターという関係を超えて、一緒にできることの喜びを感じました。

2010年11月25日発行会報「ぽ~れぽ~れ」364号より