認知症の理解と援助

4年間で5,000名が受講した基礎講座

認知症に関わる専門職、行政職員、企業関係者を対象にした、認知症の知識から対応の仕方、最近の動きまでが系統的に学べます。

日時2012年2月12日(日) 午前10時~午後4時

場所神戸市勤労会館

(神戸市中央区雲井通5-1-2、JR/阪神/阪急「三宮」駅から東へ200m)

申し込み期限:1月31日(火) 定員:350名

申し込み先「家族の会」兵庫県支部

〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1しあわせの村内(月・木10時~17時)

【電話番号】            078-741-7707

【ファックス】            078-741-7707

※昼食については各自ご準備ください。


講師 杉山孝博

「家族の会」副代表理事 神奈川・川崎幸クリニック院長

1973年東大医学部卒。川崎幸病院勤務(内科医)。往診・訪問看護を中心にした在宅ケアに取り組み、98年から現職。認知症患者と家族を理解する第一人者。81年「家族の会」神奈川県支部発足に関わり、現在は支部代表も務める。「認知症をよく理解するための9大法則・1原則」を考案、普及。グループホーム協会顧問や厚生労働省関係委員としても活躍中。NHKテレビ等にもたびたび出演。

講座内容

認知症の特徴/家族の変化/初期段階のとらえ方/認知症をよく理解するための9大法則・1原則/対応の困難な症状と対策/徘徊とその対応/若年期認知症/治療と予後・予防/グループホームをめぐる動き/特養ホームにおける終末期医療/新たな地域ケアサービス/小規模多機能ケア/グループホームでのターミナルケア/「家族の会」について

会場案内

会場:神戸市勤労会館

定員:100名

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参加費(資料代含む)

一般 5,000円
「家族の会」会員 4,000円