1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。

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更新:2017年4月25日
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入会された会員さんの声

家族の会に入会し、“つどい”に参加したことで笑顔になりました

丹野智文さん(宮城県支部会員 認知症当事者)

「家族の会」のつどいに参加してみて、最初に「家族の会」に行ってみた時には年配の人ばかりで私がこの場に入っていいのだろうか、場違いではないだろうかと不安がつのりました。しかしみんながやさしく声を掛けてくれ、話をしてみるとみんな同じ病気、飲んでいる薬も同じ、なんだかうれしくなりました。

助かった自分の病気の事も言える、わかってくれる人がここにいると感じました。
それから2~3回と回数を重ねてきても私が行って本当に良いのだろうかと心の中で思っていました。でもみんなと歌うのが楽しい、みんなと会うのが楽しい、だんだん「家族の会」に参加するのが楽しみになってきました。

最初に「家族の会」に行こうと思った理由は、私の病気が進行した時に妻が相談出来るところがないかと思ったのと、私自身が行っていれば誰かが妻を助けてくれるのではないかと思ったからです。
しかし反対に私自身が助けてもらい、今では楽しんでつどいに参加しています。

私は家族の会に入会しつどいに参加したことで笑顔になりました。

入会してよかったと思っている1人です。