1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。

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更新:2017年8月12日
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第29回全国研究集会 in 鳥取県米子市 2013

全国研究集会2013

無事終了しました! ご参加いただいた皆様、ありがとうございました → 

ダウンロードできます!

チラシ(PDF 0.9MB)

パンフレット(PDF 2.1MB)

日時2013年10月13日(日) 9:30~16:00

*公募によるポスターセッション会場(情報プラザ)は12日(土)から実施

場所米子コンベンションセンター(ビッグシップ)
多目的ホール・情報プラザ
(鳥取県米子市末広町294)

会場については、こちらをご覧ください。

テーマ
認知症の医療、介護、地域の連携を考える
~本人も家族も安心して暮らせるために~

目的

世界でもっとも平均寿命の高い日本。国がすすめる認知症サポーターが350万人を越えるなど認知症の理解も大きく拡がりをみせています。しかしその反面、介護心中、虐待などの事件も後を絶ちません。早期に発見、診断できるようになっても支援の制度が追いついていない現実もあります。
そんな今、認知症の人も家族も安心して暮らせるために、医療、介護、地域はどのように連携すれば良いのか、はじまる前から終末期までの「認知症ケア」と「家族支援」について全国で取り組まれている実践を基にみんなで考え、認知症になっても、住みなれた自宅や地域で最後まで暮らし続けられる支援のあり方を、日本で一番人口が少ない小さな県、鳥取県から全国へ発信します。

参加費  2,000円(資料代含む)   学生   1,000円( 〃 )

定員   1000名

内 容

■記念講演「認知症とともに生きる時代を迎えて ~認知症の行動科学~

佐藤眞一氏

大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学・老年行動学研究分野教授
著書:認知症「不可解な行動」には理由がある,ソフトバンク新書,2012年8月/ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす,光文社新書,2011年12月
他多数。

■事例発表 口述発表者決定!

◇事例発表
口述発表者(敬称略)

若年認知症への理解と支援を! 源徳夫妻(鳥取県)

地域認知症ネットワークの活動とオレンジドクターの役割 古川信房(大分県)

認知症カフェの開設と運営 山本夫妻(富山県)

認知症と訪問歯科診療 足立 融(鳥取県)

認知症の人への生活支援 花俣ふみ代(埼玉県)
□ポスター発表 30名

■シンポジウム「認知症にやさしい介護保険制度へ」

出演者(敬称略)

勝又浜子 (厚生労働省老健局高齢者支援課認知症・虐待防止対策室 室長)

浦木秀徳 (介護家族、若年のつどい「にっこりの会」支援者)

緒形明朗 (鳥取県日野郡日南町地域包括支援センター職員)

石賀純子 (鳥取県介護支援専門員連絡協議会会長、倉吉市認知症地域連携推進員)

事例募集について  発表申込み受付を終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

公募要領のダウンロード→

発表内容 上記の趣旨を踏まえて、実践や経験を発表してください。

発表方法 口述発表、ポスター発表(セッション)があります。

発表時間 口述発表15分程度、ポスター発表2日間で4回(1回20分)

発表者 立場や職種を問いません。

応募方法

(1)発表表題
(2)内容(1,000字程度)
(3)発表方法希望(A口述、Bポスター、Cどちらでも可)
(4)氏名
(5)職業
(6)住所
(7)電話番号
(8)Eメール
を明記して、Eメールまたは郵送でお寄せ下さい。

締め切り 2013年6月30日(日)

選考結果については後日ご連絡します。

応募・問合せ
公益社団法人認知症の人と家族の会(担当:櫻井、小川)
〒602-8143 京都市上京区堀川通丸太町下る 京都社会福祉会館2階
TEL(075)811-8195 FAX(075)811-8188
Eメール:office@alzheimer.or.jp

同時開催

全国研究集会の開催に合わせて、鳥取県認知症フェスティバルを同時開催いたします。また、認知症川柳の募集も行います。詳細は下記のサイトをご覧ください。

過去の情報