1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。

サイト内検索
最新の各地のつどい
全国の支部一覧
認知症を知ろう
提言・要望・主張
ああ認知症家族
杉山Drの講座と連載
国際会議開催に向けて寄付のお願い
電話相談
電話相談0120-294-456 無料電話相談 月~金10~15時
こどもむけホームページ
こどもむけホームページおばあちゃん、どうしたの
月刊ぽ~れぽ~れ
わたしたちも読んでいます
polepoleInfo
入会のご案内
ご寄付のお願い
更新:2017年3月24日
最近の更新内容
Twitter

理念

(公)「家族の会」では、下記の「理念」と「組織と活動」に基づき活動を続けています。

理念

認知症になったとしても、介護する側になったとしても、人としての尊厳が守られ日々の暮らしが安穏に続けられなければならない。
認知症の人と家族の会は、ともに励ましあい助けあって、人として実りある人生を送るとともに、認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を希求する。


組織と活動

1 認知症の人と家族の会の判断と行動の基本は、本人と家族の幸せであり、活動の規範は絶対に本人と家族の心から離れない、である。
2 認知症の人と家族の会は、本人どうし家族どうしが励ましあい助けあって、生きる勇気と力をわかせる、認知症の人と家族の自主的な全国組織である。と同時に、そのことを理解しともに歩もうとする専門職その他の人たちをも包含する組織である。
3 認知症の人と家族の会は、認知症になっても安心して暮せる社会を求めて活動する。
4 認知症の人と家族の会は、認知症以外の疾病、障害を持つ人々とその家族の困難と心情を理解し、友好的な関係を築くように努める。

理念の銘板の写真

理念の銘板