認知症になっても安心して暮らせる社会へ

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ご寄付について

認知症になっても安心して暮らせる社会のために

ニュース:寄付金の所得税控除が有利に(2011年9月)

わが国の認知症高齢者が462万人に上ることが、厚生労働省研究班の調査でわかりました。
認知症に適切に対応することは21世紀の人類がかかえる最重要課題の一つと言っても過言ではありません。
「家族の会」は認知症の人と家族が励ましあい助けあいながら、認知症なっても安心して暮らせる社会をめざして活動しています。
私たちの活動の趣旨にご賛同いただける皆様のご寄付をお願いいたします。


あなたのご寄付は、次のことのに役立てます。

介護自殺・心中をなくす

「家族の会」が作成し、全国で配付しているリーフレット。 この人を殺して自分も死のうと手を持って行った時、夫の口から「おかあちゃん」。その一言に我にかえり、手をゆるめ、ごめんね。その日から、夫と病気に付き合ってゆこうと決めました。(77歳・女性・和歌山県)

介護者の悩みを受けとめる

認知症への不安をなくす


当会へのご寄付は、所得税(法人税)の控除対象となります。

口座番号

下記の口座へお振り込みください。

京都信用金庫 銀行名:京都信用金庫

支店名:西陣支店

口座番号:普通口座 0888555

加入者名:公益社団法人認知症の人と家族の会

ゆうちょ銀行 銀行名:ゆうちょ銀行
(郵便振替口座)

口座番号:01050-3-47146
加入者名:(社)「家族の会」

※銀行からの送金の場合
店名:109店 / 預金種目:当座預金
口座番号:0047146 / 受取人:シャ)カゾクノカイ

「ご寄付のお願い」が出来ました。

ご寄付のお願いリーフレット(PDF、7MB)もご覧下さい。ご寄付について詳しくは本部事務局までお問い合わせ下さい。

本部事務局

TEL075-811-8195

■ 税法上の優遇

◇ 個人寄付の場合(所得税法第78条)

次の二つの方式のどちらかを寄付者が選択出来ます。

①1年間の寄付金の合計額から2,000円を引いた金額を総所得金額から控除

但し、その年の総所得の40%相当額が限度になります。(所得額控除方式)

②1年間の寄付金の合計額から2,000円を引いた金額の40%を税額から控除

但し、その年の総所得金額の40%相当額が限度となります。控除額は所得税額の25%が限度です。(税額控除方式)

※ほとんどの場合、②の「税額控除方式」が有利になります。

◇ 法人寄付の場合(法人税法第37条第4項)

通常の一般寄付金の損金算入限度額と同額以上が別枠として、損金算入が認められます。

■ 申告の方法

確定申告書に「寄附金受領証明書(領収書)(※)」を貼付する必要があります。詳細についてはお近くの税務署にお問合せください。なお、地方税については各都道府県、市区町村によって取り扱いが異なりますので該当の自治体にお問い合わせください。

(※)当会へご寄付頂いた方すべてにお送りします。

電話相談 TEL 0120-294-456 10:00~15:00(土日祝、夏季・年末年始除く)

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