2010年9月19日(日)開催

講演の様子が、本になりました。

**** たくさんのご参加、ありがとうございました。 ****
世界アルツハイマーデー記念講演会

どうする介護保険

-要介護認定・財源・地域包括ケアを中心に-

2010世界WAD記念講演会チラシ(PDF)


介護保険制度が始まって10年、利用者と家族の間に定着してきています。しかし一方、近年の改定により費用負担の増加と、利用しにくさも増えてきています。制度創設に関わり、今日も積極的に発言している両氏に、これまでの検証と、法改正に向けて「要介護認定は必要か」「財源はどうするのか」などを語ってもらいます。

冒頭発言 【私はこう考える】

白澤 政和 氏

大阪市立大学大学院生活科学研究科教授、社会学博士

日本のケア・マネジメント論の第一人者。「要介護認定は廃止すべき」が持論で、ケアマネジャーの資質向上と待遇改善を訴えている。

堤  修三 氏

大阪大学大学院人間科学研究科教授、元厚生労働省老健局長
制度創設にかかわり、退官後も社会保障のあり方を積極的に発表。「要介護認定は制度のかなめ。廃止してはいけない。」と訴える。

質疑と意見交換 【二人の発言をめぐって】本人の訴え
◎片岡喜久子 氏(京都市・介護家族) 「何かしたい。私達も参加出来る社会を!!」
◎山下 宣和 氏(綾部市・ケアマネジャー)
◎田部井康夫 (「家族の会」理事・介護保険専門委員)
◎白澤 政和 氏
◎堤  修三 氏
*進行 髙見 国生 (「家族の会」代表理事)

本人の訴え

竹内  裕 氏

広島県在住、60才。昨年、アルツハイマー病と診断されたが、「社会に関わっていたい」と積極的に行動している。「本人が望む社会のあり方」を訴える。

日時:2010年9月19日(日)

開演13:00~16:00(開場12:30)
定員350人

会場「龍谷大学アバンティ響都ホール」(旧京都市アバンティホール)
○JR京都駅八条口正面 ○地下鉄京都駅南出口を地下通路南へ
(京都市南区東九条西山王町31アバンティ9階 TEL075-671-5670)
主催 公益社団法人認知症の人と家族の会
〒602-8143 京都市上京区堀川通丸太町下る 京都社会福祉会館2階
TEL(075)811-8195  FAX(075)811-8188
[ホームページ] www.alzheimer.or.jp
[E-メール] office@alzheimer.or.jp

資料代 1,000円 <会員500円>
申込み方法 ファックス又は郵送、メールに必要事項を書いてお送り下さい。参加証を送付します。
締 め 切 り 9月10日(金) ただし定員になり次第、締め切ります。 延長して受け付けています!

(1)事前に申し込みをして下さい。
(2)下記のフォームからお申し込み下さい。ファクシミリ、または郵送でも受付けます。
ファクシミリの場合は必要事項を記載の上、送信してください。
(3)9月15日(水)までに参加証をお送りします。
(〆切:9月10日(金) ただし定員(350名)になり次第締切ります)

日時:2010年9月19日(日)