3月1日、認知症の男性が徘徊中に列車にはねられ死亡した事故をめぐり、JR東海が家族に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は、男性の妻(93)と長男(65)の賠償責任を認めず、JR東海の請求を棄却する判決を言い渡しました。

これまで「家族の会」では判決の都度、見解を表明してきました。

今回の最高裁判決に対する見解を3/4に発表

「家族の会」の見解

会報「ぽ~れぽ~れ」掲載記事