認知症の理解と援助

6年間で6,000名が受講した基礎講座

認知症に関わる専門職、行政職員、企業関係者を対象にした、認知症の知識から対応の仕方、最近の動きまでが系統的に学べます。

日時2015年8月9日(日) 午前10時~午後4時

場所奈良県文化会館

(630-8213 奈良県奈良市 登大路町6−2 TEL.0742-23-8921)
〇近鉄奈良駅1番出口より東へ徒歩約5分

申し込み期限:8月4日(火) 定員:100名

申し込み先「家族の会」奈良県支部

〒631-0045 奈良市千代ケ丘2-3-1
【電話番号】0742-41-1026
【ファックス】0742-41-1026

※昼食については各自ご持参ください。


講師 杉山孝博

「家族の会」副代表理事 神奈川・川崎幸クリニック院長

1973年東大医学部卒。川崎幸病院勤務(内科医)。往診・訪問看護を中心にした在宅ケアに取り組み、98年から現職。認知症患者と家族を理解する第一人者。81年「家族の会」神奈川県支部発足に関わり、現在は支部代表も務める。「認知症をよく理解するための9大法則・1原則」を考案、普及。グループホーム協会顧問や厚生労働省関係委員としても活躍中。NHKテレビ等にもたびたび出演。

講座内容

認知症の特徴/家族の変化/初期段階のとらえ方/認知症をよく理解するための9大法則・1原則/対応の困難な症状と対策/徘徊とその対応/若年期認知症/治療と予後・予防/グループホームをめぐる動き/特養ホームにおける終末期医療/新たな地域ケアサービス/小規模多機能ケア/グループホームでのターミナルケア/「家族の会」について

会場案内

会場:奈良県文化会館

定員:120名

申込書ダウンロード

参加費(資料代含む)

一般 5,000円(税込)
「家族の会」会員 4,000円(税込)

(正会員・賛助会員の団体についても参加者1名のみ会員価格とさせていただきます)