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認知症の人を支援する人の意識調査

日ごろから認知症の人と家族の会(「家族の会」)へのご理解とご支援をいただき、心から御礼申し上げます。
さてこの度、「家族の会」では認知症の人やその家族が安心して生活できる地域づくりを考えていく基礎資料として、「認知症ケアに対する意識調査」を実施することといたしました。
認知症施策推進大綱にも示された認知症の共生社会を構築していくためには、認知症にかかわる支援者や専門職の認知症ケアに対する意識の現状と課題を把握することが重要であると考えます。
今回、認知症にかかわる支援者や行政職、保健医療福祉専門職の方々の認知症ケアに対する意識調査を行い、それら意識をふまえた上で認知症の人、家族が安心して生活できる地域づくりの活動に活かしていきたいと思っております。どうかそのような思いを汲んでいただき、お忙しいところ誠に恐縮ですが、別添アンケート調査票にご記入いただきますようお願いいたします。
アンケート回答の所要時間は、おおよそ10分程度です。お答えいただいた内容は、今後、認知症の人や家族が安心して生活できる環境を考えていくうえでの基礎資料とするもので、それ以外の使用は致しません。また、アンケートは無記名ですので、個人が特定されることはありません。調査・分析結果は、「家族の会」において慎重に取り扱い,まとまった時点で「家族の会」ホームページで紹介するとともに、報告書の作成や学会・論文報告などを行います。開示を終えた後、データ、調査用紙については、一定期間保管したのち破棄いたします。
なお、アンケートの回答は、強制ではありません。回答と提出をもって調査へのご同意をいただけたものとさせていただきます。ご回答のご意思がない場合には、そのまま破棄していただきますよう、お願いいたします。
お手数をおかけしますが、ぜひご協力くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

※この調査は、令和元年度厚生労働省保健事業推進費等補助金の助成によるものです

2019年10月吉日
公益社団法人 認知症の人と家族の会
代表理事 鈴木 森夫

お問合せ先
公益社団法人認知症の人と家族の会
調査・研究専門委員会委員長 原等子
事務局担当:鎌田、辻村
〒602-8143 京都市上京区猪熊通丸太町下る仲之町519番地 京都社会福祉会館
TEL:075-811-8195 FAX:075-811-8188
メール:office@alzheimer.or.jp

※ お手数ですが、2019年12月15日(日)までにご回答ください。

※ お手数ですが、2019年12月15日(日)までにご回答ください。
 アンケートの回答をもって調査に対する同意をいただけたものとし、アンケートへの回答を強制するものではございませんので、ご回答の意思がなければそのまま終了(ブラウザを閉じて)ください。

問1.このアンケートに回答してくださるあなたご自身についておたずねします。あてはまる数字や記号にチェックを付けるか、カッコ内にご記入ください。

① 認知症の人と家族の会の会員ですか

②性別

③ お住まいの都道府県

④ 年齢

⑤ あなたの立場(該当する番号をいくつでもチェックしてください)

▼「23.その他」の場合、具体的に。

a.学会等での専門職資格等(認知症ケアに関する)をお持ちの方は以下にご記入ください

b.認知症キャラバンメイトの資格をお持ちですか

c.認知症にかかわる専門職としての経験年数

⑥ あなたは日ごろどの程度、認知症の人やその家族にかかわっておられますか

a.認知症本人とのかかわり

b.認知症の人の家族とのかかわり

⑦ あなたの主な勤務(活動)先(該当する番号をいくつでもチェックを入れて下さい)


★勤務(活動)先の詳細

5.訪問系の詳細:

6.通所系の詳細:

7.施設系の詳細:

8.病院系の詳細:

9.在宅系の詳細:

10.ボランティアの詳細:

問2 あなたの認知症に関する理解度についてお答えください。

① アルツハイマー病

② レビー小体型認知症

③ 脳血管性認知症

④ その他の認知症

⑤ 認知症の診断方法

⑥ 認知症のケア方法

⑦ 認知症の診断後の支援方法

⑧ 認知症の予防方法

問3 認知症に関するあなたの情報源についてお答えください。

① 一般書籍

② 専門書籍・雑誌・学術論文

③ インターネット検索

④ ポータルサイトやブログ

⑤ 研修会

⑥ 学会等の学術集会

⑦ 専門的な知識をもつ友人・知人

⑧ 地域ケア会議・多職種連携会議等

⑨その他

問4 認知症の人への支援に関するあなたのお考えについてお答えください。

① 認知症の人へのケアをするのは楽しい

② 認知症の人にやさしく接することができる

③ 認知症の人へのケアには自信がある

④ 認知症の人の対応をするとき、いらいらすることがある

⑤ 認知症の人の行動を予測することは難しい

⑥ 認知症の人の行動の意味を理解することができる

⑦ 認知症の人が怪我や事故を起こさないために身体抑制や行動抑制は必要だと思う

⑧ 認知症の人の興奮は薬物でコントロールすべきだと思う

⑨ 認知症の人の医療や終末期への要望(事前指示)について確認したことがある

⑩ 認知症の人の希望(日常生活や医療介護への要望)を確認したことがある

⑪ 認知症の人を医療に関する意思決定に関与させることは難しいと思う

⑫ 認知症の人の介護は家族が行うことが一番いいと思う

⑬ 認知症の人の介護は施設入所を積極的にすすめていくといいと思う

⑭ 認知症の人はできるだけ住み慣れた自宅で生活し続けることがいいと思う

⑮ 認知症の人は住み慣れた地域から離れても家族のそばにいることがいいと思う

⑯ 認知症の人の一人暮らしを介護サービスで支援し続けることができると思う

⑰ 認知症の人が一人暮らしでも、望めば在宅死を支援することができると思う

⑱ 認知症の人への支援は専門家が適切なケアを実践してくれると思う

⑲ 認知症の人への支援は地域住民もできることがあると思う

⑳ 認知症の人の一人暮らしの金銭管理は成年後見制度を利用するのがいいと思う

問5 認知症にやさしい社会のためにあなたが必要だと思うことはどのようなことですか。自由にご記入ください。

以上で終わりです。ご協力に心から感謝します。
上記の送信ボタンを押してください。

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