世界アルツハイマーデー記念講演会2018 京都地域包括ケア府民講座

認知症の人と家族のいのちを守る

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認知症の人と家族のいのちを守る

日時2018年9月8日(土)13:00~16:30(12:30開場)

場所立命館大学朱雀キャンパス 5階大ホール
(JR「二条駅」下車、徒歩2分)

 

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<主催>公益社団法人認知症の人と家族の会
<共催>京都府、立命館大学人間科学研究所男性介護研究会

■基調講演

認知症の介護と家族支援のあり方(仮題)

湯原悦子氏

湯原悦子氏

認知症の介護における心理状況、特に孤立する介護者の抱える課題について、また家族支援の必要性などをわかりやすくお話しいただきます。

略歴:日本福祉大学教略歴: 名古屋大学法学部卒。社会福祉・司法福祉を研究分野として、介護殺人の予防、介護者支援などについて研究。高齢者虐待における重篤事案に関する研究の委員長など各種委員を歴任。「介護殺人の予防-介護者支援の視点から」他、著書多数。

関連リンク:高齢者虐待における重篤事案等にかかる個別事例についての調査研究事業(認知症介護研究・研修仙台センター)

■シンポジウム:「みんなで考える認知症の人の自動車運転」

昨年の様子

昨年の様子

高齢者の自動車運転、とりわけ認知症の人の自動車運転が注目を浴びています。制度と実状、マスコミ報道、本人と家族の思いを考えます。警察庁の有識者委員、医師、免許を自主返納した方や介護家族など、様々な立場から発言します。

参加申し込み

定員:400人

参加費:1,000円(会員500円)(税込)

参加申し込み

下記の申し込みに必要事項を記入してお送りください。

当日参加可能です。会場に直接お越しください。