毎年恒例の「新春のつどい」を1月10日(水)福岡市民福祉プラザで開催しました。

午前11時から、笑いの健康普及活動をしている、NPO「博多笑い塾」から「笑招人」の2人に来てもらい、漫談、マジック、南京玉すだれ等で楽しく笑って過ごしました。

食事後は、椅子だけで円陣をかこみ、「交流会」を行いました。

ユマニチュードの講習を受け実践して認知症の夫の介護がうまくいっている
男性介護者のつどいで救われた
昨年の終わりに看とり、今は喪失感に襲われている
等介護現役・看取り終えた人から現状についてのお話がありました。

外は冷たい雨が降っていましたが、途中「虹」が出ているのが、会場から見えました。