2017年4月に開催した「国際アルツハイマー病協会(ADI)第32回国際会議」の報告書が完成しました。こちらからダウンロードしていただけます。

国際アルツハイマー病協会 第32回国際会議報告書(PDF、9.87MB)

発行日:2017年11月1日 サイズ:A4 ページ数:146

印刷された冊子を希望の方は、本部事務局までお問い合わせください。

目次

発刊にあたって

会議プログラム内容

1.開会式
2.本人からのメッセージ(27日 28日 29日)
3.全体会
4.ワークショップ
5.分科会
6.ポスター発表
7.「家族の会」全国の支部ポスター展示
8.AAJラウンジ
9.協賛シンポジウム
10.一般公開
11.ADIトピックス「ヘルプマーク」登場
12.ブース出展

アンケート結果・感想

1.ADIが実施したインターネットによるアンケート結果
2.「家族の会」支部アンケート結果
3.ボランティアの声
4.ADIに参加して
5.支部会報記事
6.本部会報「ぽーれぽーれ」記事

新聞記事

関連資料

1.第32回国際アルツハイマー病協会国際会議プログラム
2.会場見取り図
3.参加国・地域一覧
4.後援団体一覧
5.助成・寄付一覧
6.国際会議委員
7. 「家族の会」 理事 事務局 支部担当者一覧

あとがき

※本書から複写を希望される場合は、公益社団法人認知症の人と家族の会じむきょく(TEL075-811-8195)にご連絡ください。

表紙の絵について

作品は京都府立医科大学神経内科での臨床美術講座において、Sさん(75歳、女性)が制作した「色の小道」です。墨で道のような線を描き、透明水彩絵の具の“たらし込み”という技法を用いて、色の滲みや混色を楽しむ制作です。色使いが優しくて空間のバランスが心地よい作品に仕上がっています。「臨床美術」は、絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症の予防・症状改善に効果が期待できる芸術療法(アートセラピー)のひとつです。(京都<臨床美術>をすすめるネットワーク、http://blog.canpan.info/go_go_rinbi/