世界アルツハイマーデー記念講演会2017/京都地域包括ケア府民講座 9月は世界アルツハイマー月間 認知症:ともに新しい時代へ

申込締め切り延長中です。当日参加申し込みも可能です。

日時2017年9月10日(日)13:00~16:30(12:30開場)

場所龍谷大学響都ホール校友会館 (JR京都駅八条口南、アバンティ9F)

■基調講演

認知症研究・治療の最前線
東海林幹夫 氏(弘前大学大学院 教授)

これまでに解明した最新の研究成果と治療について、わかりやすくお話しいただきます。

講師略歴:弘前大学附属病院 神経内科 教授。家族性アルツハイマー病研究(DIAN研究)で、日本チーム責任者の一人として活躍。「家族の会」青森県支部顧問。

■認知症の本人からのメッセージ

伊藤俊彦さん(宇治市・74歳)
認知症になっても、自分らしく暮らす認知症のご本人からのメッセージです。
2011年、娘夫婦の子育てを手助けするために、北海道から京都へ転居。転居前に、認知症を疑った妻の勧めで診察を受けるが、その時点では診断がつかなかったが、転居後、府立洛南病院で、認知症の診断を受ける。
現在は、同じ認知症の本人たちとテニスをするなど、積極的に活動をしながら暮らしておられます。

 ■シンポジウム:「介護、立場あれこれ」

老々介護、義父母の介護、ダブル介護など、様々な介護をする人が増えてきています。そんな千差万別の認知症介護から、共通する部分、特有な部分を話し合います。介護する人も、介護される人も、安心して暮らせるためには、どうすればよいのかを考えましょう。

河合雅美さん(子育てをしながら)

井垣敦さん(仕事との両立)

佐藤健太郎さん(老々介護)

伴淑子さん(義母の介護)

コーディネーター 鈴木森夫(「家族の会」代表理事)

 参加について

定員:350人

参加費:1,000円(会員500円)(税込)

参加申し込み

下記の申し込みに必要事項を記入してお送りください。

締め切り:8/31→9/6(水)まで(参加証を発送します)。 当日会場での参加申し込みもできます。

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