当会では「認知症の人の自動車運転で、誰もがつらい思いをしないために社会的支援体制の整備を」と題した声明を発表しました。

この声明は、「家族の会」での議論や介護家族の意見を整理してまとめたもので、支援体制の充実、生活の継続の保障、能力に応じた評価などを求める内容となっています。

当会ホームページで閲覧、PDFのダウンロードをすることができます。ぜひご覧下さい。

なお、本日この声明を関連省庁(総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、警察庁)に提出するとともに、厚生労働記者会にて報道発表を行います。

あわせて、2018年12月に発表した報告書「認知症の人の行方不明や徘徊、自動車運転にかかわる実態調査」も参考までにご覧下さい。

声明:認知症の人の自動車運転で、誰もがつらい思いをしないために社会的支援体制の整備を

ホームページ:http://www.alzheimer.or.jp/?p=14427
(PDFダウンロード:https://goo.gl/6poCmB

(参考)報告書「認知症の人の行方不明や徘徊、自動車運転にかかわる実態調査」
PDFダウンロード:https://goo.gl/MGdW5g

以上