日本弁護士会連合会では、高齢者介護の現場ではどのような問題が生じているのか、それに対して国ではどのような施策が取られているのかを学び、新型コロナウイルスの感染が続く中で、高齢者介護の現場でできる限り高齢者の権利擁護を図っていくためには、どのような対応が必要かを考えるため、学習会が企画されています。第2回では、高齢者の権利擁護の視点から、鈴木森夫代表理事が講師として参加します。
どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

日時:2020年11月25日(水) 17時30分~19時30分
内容:「ウィズコロナ時代の高齢者介護の現場で起きている課題 ~高齢者の権利擁護の視点から~」
講師:
鈴木 森夫 氏(公益社団法人 認知症の人と家族の会代表理事)
後藤 紀行 氏(ケアマネジャー/あ・むろケアプラン事務所管理者)
当日は講演以外にも、講師と弁護士によるパネルディスカッションを予定しています。

チラシ